イタリア生活

イタリアのバカンスでお勧めの街リミニ~子ども連れ家族にも大人気~

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1年に1度の夏のバカンス。せっかくなら後悔しないように過ごしたいとですよね。イタリアでどこに行こうか迷っているなら、海辺の街Rimini(リミニ)をお勧めします。なぜなら子ども連れでも思いきり楽しむことができるから。

 

実際Rimini(リミニ)はどんな魅力があるのか?実際の写真とともにご紹介します。ぜひ参考にしてみて下さい。

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海辺の街Rimini(リミニ)ってどんなところ?

イタリアの海辺の街Rimini(リミニ)。ミラノから車で3時間半ほどの場所にあります。電車を使用する場合は、ミラノ中央駅(Centrale)から2時間強です。

 

地図でリミニの場所を見てみると、花の都フィレンツェ(Florence)から近いです。

 

リミニは夏の時期には観光客でいっぱい。特に私たちのような子ども連れの家族が多い印象です。ビーチに着くと、パラソル付のイスがずらり。

リミニの海岸沿いに並ぶパラソル

パラソルを使用するには、道路からすぐ入った場所に各海の家があるので、そこで最初にお金を支払います。金額は1日15₋20ユーロほど。海岸近くのホテルに泊まる際は割引がある場合もあるので、一度フロントに尋ねてみるといいでしょう。

 

ここリミニでは、海の近くにバッグなどの荷物を置けないしくみ。泳ぐときに必要のないタオルや日焼け止め等は、パラソルを借りて置いておく必要があるんですね。さすが観光地…。日本では砂浜に荷物を置けないなんてことありましたっけ?なんだかこの仕組みに私は驚いてしまいました。

 

リミニの海は砂がとてもやわらかいので、子どもも思いっきり楽しめます。

子どもも遊びやすいリミニの柔らかい砂浜

海に入る場合は、子どもには腕用浮き輪があると便利です。持ち運びも小さいので持ち運びも楽々。

 

滞在先はどうする?

滞在先は大きく分けて2パターンあります。まず1つ目がホテル。今ではホテルもネット上で簡単に予約できますね。私がよく利用するのはBooking.com。行先と予定日、人数を記入すると簡単に予約できます。大抵の場合朝食がついているので、ホテルで優雅に朝を食べたいという人にお勧めですね。

 

Booking.comはこちらから

 

2つ目がアパート滞在。イタリアではリミニのような夏のバカンスに人気の観光地では、シーズンになると個人がアパートを貸し出すのをよく見ます。アパートの場合はAirbnbを使用すると簡単に見つかります。部屋の写真や詳細を確認し、自分たちの予定する期間に空いていれば予約ができますよ。値段はホテルと同じくらい。小さい子供の離乳食づくりがある場合や、長期滞在で外食ばかりはちょっと…という場合にアパート滞在は便利です。

 

Airbnbはこちらから


リミニに行ったらやはり魚料理

海へ来たならぜひ食べたいのが魚料理。リミニでは様々なところで新鮮な魚が食べれます。私たちもせっかくなので、海辺のレストランで夕食を。海沿いにたくさんのレストランが並ぶのですが、波の音を聞きながらの夕食は格別です。

 

私たちの行ったお勧めレストランはこちら。

店名:Battigia46
住所:Lungomare Murri 22 Rimini, 47921
電話:+39 0541 411201
ホームページ:http://www.battigia46rimini.it/

 

イタリアでは、魚介類は日本のように刺身で食べるのではなくフライにして食べるのが一般的。塩とレモンととてもシンプルな食べ方です。

リミニのレストランで食べる魚介のフライ

 

イタリアといったらパスタ!魚介盛りだくさんのパスタも絶品でした。

リミニのレストランで食べる魚介盛りだくさんパスタ

海辺の街に行ったら、絶対に魚介類を食べるのをお勧めします。本当に美味しいです。

リミニから日帰りで行けるお勧めスポット

もしリミニで少しゆっくりできるというなら、お勧めの場所が2つあります。1つ目が世界遺産としても有名な「サンマリノ共和国」。なんとサンマリノ共和国はイタリアの中にある国。国の中に国ってなんとも不思議な感じですよね。せっかくリミニに来たからには絶対に外せない場所です。

 

 

もう1つのお勧めの場所。それが、リミニから車で1時間半ほどいった場所にある海「Spiaggia dei sassi neri スピアッジャ デイ サッシ ネリ」。日本語に訳すと「黒石の浜辺」という意味のこの海岸。リミニが家族連れのワイワイした海なのに対し、こちらは少し静かでカップルにもお勧めの海といった感じでしょうか?Conero(コネロ)という街にあります。

 

車を停車してから少し歩くのですが、歩いた先に見えてくるのは…

エメラルドグリーンの色をした海スピアッジャ・デイ・サッシ・ネリ

映画のワンシーンにでも出てくるかのようなエメラルドグリーンの透き通った海。言葉を失うぐらい美しいです。こちらの海は柔らかい砂ではなく、大きめの石がごろごろしています。その為海の中に入っても水が濁っていません。パラソルはリミニ同様借りることもできますが、少し端の方であればパラソルなしで自由に荷物を置くこともできます。

 

リミニとスピアッジャ デイ サッシ ネリどちらも行って、比べてみるのも面白いですね。

 

まとめ

イタリアの海辺の街リミニをご紹介してきましたがいかがだったでしょうか?ぜひ遊びに行きたいと思ったのではないでしょうか?

 

イタリア人はバカンスで家族や友人と過ごし、思いっきりリフレッシュします。そうすることで、また新たに仕事を頑張れるのだとか。長期休みのまだまだ取りずらい日本社会。少し働き方が変わっても良い時代が来ているのかなぁ?とイタリア人のバカンスの取り方を見て感じました。

 

あなたも大切な人と一緒に思い切りバカンスを楽しんでみてはいかがですか?人生1度きり。楽しむことも大切です。

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