プロフィール

イタリア日和プロフィール画像

プロフィールをご覧いただきありがとうございます。

初めまして。メッシーナ 八千代です。私は現在イタリア人夫と娘の家族3人で、イタリア北部のミラノで暮らしています。

 

自分の歩んできた道を振り返ってみると、自分で言うのもなんですが、けっこうおもしろい人生を歩んできたと思います。私がどんな人生を歩んできたか気になる方は、是非このまま読み進めてみて下さい。

 

生まれは東京ですが、幼い頃に父の実家のある宮崎へと移り住みます。小学生~中学生時代は叔父の影響もあり、毎日剣道に励みます。あまり知られていない居合道もやっていた実はスポーツ少女。この剣道と居合道のおかげで何事も途中で簡単に投げ出さないという学びを得ます。

 

高校生になると、もっと友人たちと青春を謳歌したいという思いが強くなります。剣道を行っていた道場では女子がほとんどいなかった為、男子の中に混じって練習していた私。高校では剣道ではなく、バドミントン部に所属することを決意。高校時代は友達とたくさん学び、遊び、部活で汗を流し、今振り返ってもかけがえのない時を過ごすことができたと思っています。

 

中高時代からから英語等の外国語に興味があり、大学ではフランス語を専攻。えっ、イタリア語じゃないの?と思ったあなた。そうなんです。イタリア語ではなく当時興味を持ったのはフランス語。まさか将来自分がイタリア人と結婚するなんて思ってもいませんでしたからね。

 

興味があり専攻したものの、フランス語は全くの初心者。はじめは苦労しました。高校時代まで育った宮崎県から遠く離れた愛知県へ一人旅立ち。寂しさやフランス語の難しさから泣いたりしたこともありました。しかし、送り出してくれた両親に恥じないよう、5年間みっちり勉強しました。(大学在学中、1年間フランス南部のモンペリエという都市に留学したので5年間なんです。)

 

大学卒業後は、福岡の一般企業に就職。就職先に選んだのは、フランス語を活かせるような職場とは全く異なる「IT企業」でした。海外と携われるような職業に就きたいと考えていたので、旅行業界とも迷いましたが…IT企業を選んだんです。

 

というのも、私が就職した会社はIT以外にも海外事業も展開していたから。海外に行くチャンスがこっちのほうが多いはず!という期待も胸に入社しました。

 

実際働いてみたら、どうでしょう?

 

海外面で携われることは少なく、一般的な総務の仕事をこなす日々。初めての社会人生活で、本当にたくさんのことを学ばせてもらいました。しかし、毎日毎日総務の仕事をしながら、モヤモヤとした気持ちが増していきます。

 

それと共に、学生時代から心惹かれていたある思いが日に日に強くなっていったんです。

 

それが「ワーキングホリデー」。

 

ワーキングホリデーってご存知ですか?日本と協定している国に、ワーキングホリデーというVISAを使い1年間滞在できるというシステム。ワーキングホリデーには年齢制限があるのですが、

 

学校に行っても良し!
働いても良し!
旅をしても良し!

 

というように、海外生活を自分でカスタマイズできるんです!(学校に通える期間は国によって異なります。)大学時代に1年間フランスで生活しても、まだ海外で生活したいという気持ちのあった自分にはとても魅力的でした。

 

ワーキングホリデーに行きたいと考えてからは、働いて資金を貯めながらワーキングホリデーに関する本を読みあさる日々。その中で、ワーキングホリデーに行くと決めた国が…

 

「オーストラリア」。

 

理由は3つ。

・面積が広いので、色々な場所を見て回れる。
・2年間滞在できる可能性もある。
・暖かい(宮崎育ちの私は、寒いところが苦手なので、これ結構重要だったんです。)

 

そして、仕事と資金の目途がたった27歳の時。ついにオーストラリアに渡りました。オーストラリアでは一言では言い表せないような濃い2年間を過ごしました。※オーストラリアで一定期間季節労働をした為、2年目のVISAも取れたのです。

 

語学学校に通い、野菜農家で働き、ホテルのハウスキーピングとしても働きました。さらには、オーストラリアの真ん中ウルル(エアーズロック)で日本語ガイドとしても働きました。

 

そこで出会ったのが今の夫だったんです。私は日本語ガイド、彼はイタリア語ガイドをしていました。まさに世界の中心で出会ったんですよ。自分で言うのも恥ずかしいですが、ロマンチックですよね(笑)

 

私が先に日本へ帰国になり遠距離恋愛の期間もあったのですが、晴れて結婚し、子どもも生まれ、子どもが5か月弱の時にイタリアに引っ越してきました。

 

やはり初めて暮らす国イタリアでの子育て、難しい点がたくさんありました。日本と違う点も多い為、今でも試行錯誤しながらどの方法が一番こどもにとっていいのか考える日々です。

 

そして、言語の壁もありました。英語、フランス語と勉強してきた私ですが、新しい言語イタリア語に苦戦。フランス語と文法など似ている面もありますが、やはり全く別物。海外での生活は簡単じゃない。特に子育てはなおさら。日本が恋しい。

 

今まで海外を飛び回っていた自分でもそんな気持ちに何百回も押しつぶされそうになりました。でも、このままじゃいけない!自分にできることが何かないか?ずっと考えていました。そしてたどり着いた答えがこれ。

 

イタリアに住んでいるからこそ知りうる役立つ情報を、必要としている人に届けたい!!

 

イタリアへ来る日本人観光客の方、すごく多いですよね。もちろん旅行ガイド等読んでいると思います。ですが、イタリアで暮らしている私だからこそお伝えできること、そんな情報があると思うんです。

 

また、イタリアで生活することになった方もいらっしゃるでしょう。実際私がイタリアで子育てする際、インターネット上でも情報が少なくとても大変でした。そんな方の為に、子育てに役立つ情報も発信したい。

 

そして、私もまだまだ勉強しているイタリア語。これもイタリア語を勉強している方と共有できたらと考えています。

 

海外に住んでいることをマイナスに考えるのではなく、海外にいるからこそできることがあるんだということを胸に、一人ひとり必要としている方の為にイタリアから役立つ情報をお伝えできればと思います。

 

最後に、自分の人生は自分自身で切り開いていくものだと私は考えています。あなたがもし何か新しいことをするのに迷っているなら、ぜひ一度行動に移してみて下さい。失敗したって、ゼロがマイナスになることなんてない。行動することから得られるものはたくさんあります。

 

私も自分のこれからの人生、まだまだ行動に移したいことがたくさんあります。それを実現させるために人生の100のリストも作りました。もし自分が何を行動に移したいのか明確でないという場合は「なぜ人は人生の100のリストを書きたくなるのか?」の記事も合わせて読んでみて下さい。きっとあなたなりの人生の100のリストを書き出してみることで、自分がやりたいことの道筋が見えてくることと思います。

 

ブログと同時にツイッターでは海外生活で感じたことなど常時つぶやいていますので、ぜひそちらものぞいてみてください。フォローして頂けるとなお嬉しいです(^^)

 

またインスタグラムでは、私が今までの人生で感動したものの写真を投稿しています。美しい写真を見ることで、辛いことがあった時でも、ほんの少しでも幸せな気分になってほしいという思いを込めています。お気軽に遊びに来てくださいね。

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