オーストラリア旅行

オーストラリアのエアーズロックは人生で一度は訪れて欲しい場所!

晴天のウルル
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「人生で一度は訪れて欲しいお勧めの場所はどこですか?」

 

こんな質問をされたらあなたはどこを選びますか?

 

海外旅行が好きで、今までに20ヶ国程訪れてきた私が選ぶのはオーストラリアエアーズロックです。

 

プロフィールでも少しお話していますが、私は20代後半にオーストラリアへワーキングホリデーへ行きました。その時に出会ったのがエアーズロック。

 

今でも鮮明に覚えている真っ赤な大地の大自然。本当に壮大で美しく、見た瞬間心を奪われました。

 

今回はなぜ私がエアーズロックをお勧めするのか実際の写真と共に見ていきましょう。

 

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エアーズロックとは?

虹のかかるウルル

エアーズロックは正式名称をUluru(ウルル)と言います。(※以下文章内ではウルルと表記します。)オーストラリア中心部にあるウルル・カタジュタ国立公園内にそびえ立つ世界最大級の一枚岩です。上に映っているような写真をあなたも一度は見たことがあるのではないでしょうか?

 

ウルルは隣町(アリススプリングス)まで450㎞ほどの距離があります。450㎞って想像できますか?車で約6時間弱かかるんです!街からは遠く遠く離れた場所に位置しています。

 

そんな場所になぜ人々が惹きつけられるのでしょうか?現地で実際に見て頂くと納得頂けるかと思うのですが、とにかく自然の偉大さが半端ないのです。

 

ウルル(エアーズロック)の見どころ

スパークリングワインの逆さウルル

ウルルの日の入り

ウルルの見どころは何といっても、夕日とともに巨大な一枚岩が様々な表情を見せてくれるところ。見る場所、時間、天候、季節によって見え方が全く異なり、間近で見ると本当に感動します。運が良ければ真っ赤に染まるウルルや、虹のかかったウルルを見れることも。

 

日の入りがスパークリングワイン付のプランなら、スパークリングワインの中に逆さウルルを映すなんていう楽しみ方も。

 

やち
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満天に輝く星空

ウルルの夕焼け

オーストラリアでは北半球の日本では見ることのできない南十字星をみることが出来ます。ウルルでは周りが自然に囲まれていて光も少ないため、数えきれない程の星が降ってくるかのように見えます。

 

自分たち自身で星空を鑑賞するなら、リゾート内にあるアウトバックパイオニアホテルに行きましょう。ホテル敷地内に展望台があり、そこからだと周りの光に邪魔されることなく星空を堪能できます。

 

もしガイドの説明付で星を見てみたいというなら、基本プラン+星空観察とBBQディナー付のツアーもありますよ。

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ウルルの日の出

ウルルと共に見える日の出

日の出の瞬間も幻想的。建物もほとんどない国立公園内。地平線から顔を出す日の出は言葉が出ないぐらい美しいです。日頃の悩みなんて吹き飛んでしまうほどパワーをもらえます。

 

せっかくなら日の出とともにウルルの姿にも目を向けてみて下さい。夕日の時とはまた違った色のウルルを見ることができるでしょう。

 

カタジュタとは?

カタジュタとは、ウルルと共に国立公園内にある巨大な岩です。ウルル・カタジュタ国立公園の名前の一部にもなっていますが、初めて聞いたという人も多いかもしれませんね。

 

カタジュタの散策

ウルルの一枚岩とは違い、カタジュタは数多くの岩から形成されています。岩の種類も違うので、違いを見ながら歩いてみると面白いですよ。これだけの岩が人間の手は一切加わらず、自然にできているというからすごいですよね。

 

ウルル・カタジュタ観光のアドバイス

迫力あるカタジュタ散策

ハエ除けネットを準備

夏の時期にウルルに行く場合は、ぜひともハエ除けネットを準備して下さい。暑い時期は尋常じゃないぐらいハエがいます。話しているとハエが口に入ってしまうことも。オーストラリアは紫外線も強いのでUV使用の帽子とセットになっているものがお勧めです。

 

また、ウルルでは結構歩くことになると思うので、日頃から使い慣れた歩きやすい靴を履いて行くことをお勧めします。

 

ツアー参加がお勧め

ウルル・カタジュタ国立公園は公園内のチケットを購入すれば、自分たちで回ることもできます。ただ内容の濃いものにしたいのならば、やはりツアーに参加することをお勧めします。

 

ウルル・カタジュタ国立公園は資格を持ったガイドのみがガイドをすることが出来る為、ガイドはかなりしっかりした知識を持っています。ガイドブックでは載っていないような情報まで知ることができますよ。

 

まとめ

ウルルの朝焼け人生で一度は訪れて欲しい場所ということでオーストラリアのウルルをご紹介してきましたがいかがだったでしょうか?

 

通常イタリアの記事をメインに書いている私ですが、私の人生の転機ともなったこのウルルの魅力をぜひともお伝えしたいと思いこの記事を書きました。記事を読み、実際にあなたが訪れるきっかけになれば幸いです。

 


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